バーチャルオフィスでプロボノを


バーチャルオフィスでプロボノを

高いスキルを「無償」で提供するプロボノ。

損なように見えて、実は大きなチャンスへの扉?

少々意外かも知れませんが、ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスには、必ずしも「直接的な営利」を目的としていない法人様・個人様による利用も少なくありません。

その内容も、業界全体の健全化や親睦、情報交換などを目的とした団体、手弁当によるボランティア組織、趣味のサークルに近い団体など様々です。

もちろん、○○協会などと称していながら、実体は限りなく営利目的という例もありますが、たとえ非営利組織であっても、「本部所在地」を代表者の自宅にするワケにはいかない場合もあるでしょうから、低コストで住所を利用でき、必要なときに必要な分だけ会議室を利用できるバーチャルオフィスは、やはり心強い存在と言えるでしょう。

さて、「非営利」と言うと、近年、にわかに注目を集めている行動スタイルのひとつに「プロボノ」というものがあります。

プロボノとはもともと、弁護士や会計士、医師などが、自らの高いスキルを駆使し、無報酬で社会貢献活動を行うことを意味していました。

アメリカがその発祥とされています。

このプロボノと呼ばれる活動、近年では法務や会計、医療などの分野に留まらず、IT技術、営業やマーケティング、組織運営など、様々な分野の専門家の間に広がっています。

日本では、東日本大震災からの復興がこうしたプロボノ普及の契機となりました。

復興ボランティアならぬ、復興フロボノが各地で活躍したことは記憶に新しいでしょう。

では、ボランティアとプロボノの違いはどこにあるのでしょうか?

これも諸説あるようですが、プロボノに必要とされるのは、ビジネス感覚を持った「合理的な活動」と言われています。

例え無報酬であっても、結果を出すことにコミットする、といったところでしょうか。

ここで大なり小なり、疑問を持った人も少なくないでしょう。

それだけの高いスキルをなぜ、無報酬で提供するのか?

こちらも答えはひとつではありません。

もちろん、社会に貢献しているという自己実現感(悪く言えば自己満足感)だけで動く人もいるでしょう。

しかし、長い目で見れば、リターンが自身に跳ね返ってくる、と考えるのが自然です。

どんな分野であれ、「結果を出す」ワケですから、無報酬であっても「仕事の実力」は容易に理解してもらえます。

それが中長期的に次のビジネスに直接つながることもあれば、間接的に得られた知識や情報、人脈や知名度が新たなビジネスの種になるかも知れません。

もっとも、どんなビジネスであれ、いきなり「お金」になることは稀ですからね。

これから副業・起業しようという人は、まずはプロボノ的な活動を始めてみては如何でしょうか?

東京都心で展開するユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスは

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