日別アーカイブ: 2019年3月9日

2019年大型リストラが始まる


 

いよいよ専業サラリーマンが

「本格的」に危なくなる?

 

 googleで「日本 人員削減 1000人」と検索してみて下さい。

 

 かなり古い記事や、日本以外の話題もヒットしますが、最近の話題だけを拾ってみると、おおよそこんな頁がヒットします。

「ルネサス1000人削減へ 国内市場の縮小に対応」

 

「日本電気(NEC)グループ 社員を約3000人削減 45歳以上の人は、用済みなのか?」

 

 また、少し前から、銀行やメーカーなど、日本を代表する「錚々たる企業」がこぞって1,000人単位のリストラを断行しているのをご存知でしょうか?

 

 また、「一般職」の募集自体を廃止し、総合職のみを募集する「大企業」の動きも出始めできました。

 

 

これらはいずれも「相当な一大事」なはずなのに、大手メディアの多くは、せいぜいニュースインデックスの「片隅」でしか報道していません。

 

 

少子高齢化で新卒が「売り手市場」だとか、人手不足で有効求人倍率がバブル期並みなった、なんて話はよく目にするのに、です。

 

 「戦後最長の好景気」のはずでしたよね。。。

 

そもそも、多くの人は「実感」が伴っていない「景気の拡大」だったうえに、昨今露呈してきた統計の不正問題。

 

 「表向き」のニュースや統計についても、

よくよく深読みする必要がありそうです。

 

もちろん、少子高齢化で働き手が不足、新卒が売り手市場なのは間違いないでしょう。

 

しかしそれは、混沌とした日本の状況の一部分にしか過ぎません。

 

 AIやロボットの進化により、景気が良し悪しにかかわらず、今後労働市場は大きく変容することでしょう。

 

 はっきりしていることは、いよいよ専業サラリーマンが「本格的に」危なくなる、ということではないでしょうか。

 

踏み出せない、という人も、まずは「保険」という意味で副業から着手してみてはいかがでしょうか?

 

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