月別アーカイブ: 2019年2月

Google渋谷へ2019年5月


Googleの日本法人が六本木から

渋谷へ移転。「ビジネスの匂い」に敏感な

ITベンチャーが再び渋谷に回帰する?

1990年代から2000年代初頭にかけてでしょうか。

渋谷はビットバレー(渋い谷)と呼ばれ、アメリカのシリコンバレーを模したIT産業の集積地として一躍脚光を浴びた時期がありました。

しかしその後、いわゆるITバブルが崩壊。

それと連動するかのように、渋谷というまちも、

なんとなく精彩を欠いていきます。

もともと渋谷は、都内有数のターミナル駅であるにもかかわらず、新宿や六本木などに比べ、大規模なオフィスビルが少なく、「既に大きく成長したIT企業」にはやや不向きな場所でした。

しかも、中小規模のオフィスビルであっても、賃料は高止まりといった感じで、渋谷は「強気なビルオーナー」が多いまち、とも言われています。

気鋭のITベンチャーは五反田方面へ逃げている、

なんて話もあったりしますね。

ただ、昨今は再び、この状況に変化が生じ始めました。

2019年5月、Googleの日本法人が六本木から渋谷へ

本社を移転します。

ユナイテッドオフィス渋谷

 

その背景には、渋谷を居城とする東急グループが、自らのホームタウン・渋谷の凋落傾向に歯止めをかけようと、言わば社運をかけて再開発に注力したという事情があるのですが、そこにGAFAの大規模なオフィスが移転するとなれば、その周辺では玉突き状に様々な影響が出てくるに違いありません。

「ビジネスの匂い」に敏感な気鋭のITベンチャーの中には、再び渋谷を目指す動きも出てくるでしょう。

もちろん、渋谷にオフィスを構えるというだけで、Googleから派生する恩恵にあずかれるというワケではありませんが、渋谷のまちには、Googleの空気感を持ったビジネスマンが大量に放出されるはず。

どこにどんなヒントやチャンスがあるか分かりませんよ。

IT系のビジネスで独立・起業しようという人は、

やはり渋谷のバーチャルオフィスがお勧めです。

東京都心で展開するユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスは

東京渋谷区、港区南青山、虎ノ門、中央区銀座、日本橋などの都心の一等地に拠点を設置することができ、フリーランスやテレワーク、副業や不動産管理会社設立など幅広い分野のかたが利用しています。また、各拠点のバーチャルオフィスの住所は名刺やパンフレット、ホームページなどに利用することができ、また、株式会社や合同会社など会社設立法人登記や法人用銀行口座開設、社会保険などの申請を行うことが可能です。メール便や宅配便・書留などの受け取りを転送することができ、バーチャルオフィスであっても東京都心にある各オフィスの拠点には、1時間1000円でご利用できる貸会議室があります。

東京一等地のバーチャルオフィス

ユナイテッドオフィス

 

 


集合住宅の「自宅」で会社登記しようとしている人は要注意!


集合住宅の「自宅」で会社登記しようとしている人は要注意!

日本では2006年の会社法改正により、「資本金1円」で会社が設立できるようになりました。

まあ、実際のところ、会社を設立するには、登録免許税等諸々の費用がかかりますから、1円で済むワケはないのですが、以前に比べ、起業そのもののハードルが大きく下がったことは間違いないでしょう。

さて、会社を設立するには、当然のことながら、登記する「住所」が必要となります。

「まあ、ウチはPC1台あればスタートできるビジネスだから、わざわざオフィスを借りなくても、自宅に登記すればいいや。」と言う人も多いはず。。。

確かに、いきなり店舗や工場、倉庫を必要とするビジネスでなければ、「自宅事務所」で事足りる人は多いことでしょう。

しかし、その「自宅」が集合住宅の場合、分譲であれ賃貸であれ、管理規約というものがあります。

物件によっては法人登記自体が禁止されている例だって少なくありません。

特に公社公団系の集合住宅の場合は原則「法人登記禁止」です。

看板だって出せないし、表札に会社名を記載することだって難しい場合もあるでしょう。

実際、ユナイテッドオフィスの会員様の中には、「自宅では登記できないから」という理由で入会される方も少なくありません。

また、仮に法人登記をしない場合であっても、自宅の「利用の仕方」には十分に注意を払う必要があるでしょう。

教室のように不特定多数の人が出入りする業態だと、本人が居住している物件であっても、管理規約に違反する可能性があり、最悪、裁判沙汰になる場合もあります。

集合住宅の「自宅」で起業・登記しようとしている人は、今一度、管理規約を確認しましょう。トラブルを避けるため、登記だけでもバーチャルオフィスにしておくことをお勧めします。

東京都心で展開するユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスは

東京渋谷区、港区南青山、虎ノ門、中央区銀座、日本橋などの都心の一等地に拠点を設置することができ、フリーランスやテレワーク、副業や不動産管理会社設立など幅広い分野のかたが利用しています。また、各拠点のバーチャルオフィスの住所は名刺やパンフレット、ホームページなどに利用することができ、また、株式会社や合同会社など会社設立法人登記や法人用銀行口座開設、社会保険などの申請を行うことが可能です。メール便や宅配便・書留などの受け取りを転送することができ、バーチャルオフィスであっても東京都心にある各オフィスの拠点には、1時間1000円でご利用できる貸会議室があります。

https://united-office.com/

銀座貸会議室


会社に「自分の机が無い」のは今や、

当たり前?

いつも通り会社に出勤したら、

「自分の机が無い」。

以前であれば、それは「クビ」を意味する比喩でした。

しかし近年は、「自分の机が無い」ことは、必ずしも「悲壮な比喩」ではなくなりつつあります。

例えば、多くの業種での営業職や、クライアントに張り付きとなるコンサルタント業。

もともとこの種の職種の人たちは、会社の机に座りっ放しということはありえません。

しかも昨今は、ノートPCやタブレット、スマホなどによる情報処理・文書管理業務が進化したことで、以前ほど「個人専用の固定の机」は必要なくなりました。

さらにその流れは、営業系だけでなく、企画系の職種にも広がっています。

席が空いている時間の方が長い「個人専用の固定の机」を無くし、オープンでフラットな大机を「共有」することで、「必要なときに、必要な分だけ」の机スペースがあればよい、という流れは、ある意味、必然的に生まれた考え方と言えるでしょう。

とは言っても、社内とは言え、空間がオープン過ぎて情報がダダ漏れ、ではやはり心配。。。

とくに社外のクライアントと打ち合わせをする際は、どうしても「個室」は必要です。

しかし、その「個室」でさえ、昨今では社外の貸し会議室を、必要なときに、必要な分だけ、調達できる時代になりました。

実際のところ、弊社バーチャルオフィスの会員企業様には、ただ単に自宅事務所を晒したくない、というだけでなく、使用頻度は低いものの、「必要なときに、必要な分だけ」会議室が必要、という人も少なくありません。

しかも、いわゆる一般の貸し会議室とは異なり、登記住所と同じ場所に個室の会議室があります。

これは、会社に「自分の机」があるよりも心強いかもしれませんね。

東京都心で展開するユナイテッドオフィスの

バーチャルオフィスは

東京渋谷区、港区南青山、虎ノ門、中央区銀座、日本橋などの都心の一等地に拠点を設置することができ、フリーランスやテレワーク、副業や不動産管理会社設立など幅広い分野のかたが利用しています。また、各拠点のバーチャルオフィスの住所は名刺やパンフレット、ホームページなどに利用することができ、また、株式会社や合同会社など会社設立法人登記や法人用銀行口座開設、社会保険などの申請を行うことが可能です。メール便や宅配便・書留などの受け取りを転送することができ、バーチャルオフィスであっても東京都心にある各オフィスの拠点には、1時間1000円でご利用できる貸会議室があります。

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バーチャルオフィスの活用


youtuberなど、自身を「商品」として晒す必要がある人は、ぜひバーチャルオフィスを。

昨今、facebookなどのソーシャルメディアから本人の行動を特定し、空き巣などの犯罪に悪用する例が増えています。

自身のブランディングのため、いわゆる「リア充」な状況を公に晒す必要性がある人は狙われやすいと言えるでしょう。

正直、facebookでこれみよがしに「優雅な生活」を晒すのは如何なものかと思いますが、とくに、個人のキャラクターが最大の商品となるyoutuberなどのクリエイターとして、あるいは唯一無二性の高いナレッジを武器にコンサルタントとして独立・起業を考えている人は、十分に注意して下さい。

しかも昨今では、幸か不幸か、デジタル画像・デジタル動画の解像度がどんどん上がっています。

カメラに向かってうっかりピースなどしようものなら、その画像から指紋を取られていた、なんてことにもなりかねません。

ネット上に自身を晒す際は、これまで以上に注意が必要になるでしょう。

とは言え、駆け出しの起業家ほど、「個」を晒さないワケにはいきません。

黎明期であればあるほど、その企業が提供する商品やサービスよりも、創業者という「ヒト」に注目が集まり、自身が最大の広告塔になる場合が多いからです。

クリエイターやコンサルタントで身を立てようと言う人はなおさらですよね。

となると、PCやスマホひとつで起業できる時代とは言え、会社の所在地を自宅にするのは、やはり危険と言えるでしょう。

携帯の番号も然り。

実際、当ユナイテッドオフィスでも、昨今はyoutuberなど、「個」を晒す必要のあるクリエイター系の会員様が随分と増えました。悪いことは言いません。

自身を守るためにも、バーチャルオフィスを活用しましょう。

東京都心で展開するユナイテッドオフィス

のバーチャルオフィス東京の一等地にある。

東京渋谷区、港区南青山、虎ノ門、中央区銀座、日本橋などの都心の一等地に拠点を設置することができ、フリーランスやテレワーク、副業や不動産管理会社設立など幅広い分野のかたが利用しています。また、各拠点のバーチャルオフィスの住所は名刺やパンフレット、ホームページなどに利用することができ、また、株式会社や合同会社など会社設立法人登記や法人用銀行口座開設、社会保険などの申請を行うことが可能です。メール便や宅配便・書留などの受け取りを転送することができ、バーチャルオフィスであっても東京都心にある各オフィスの拠点には、1時間1000円でご利用できる貸会議室があります。

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ユナイテッドオフィスがおすすめです。