日別アーカイブ: 2019年1月26日

バーチャルオフィスで「ヒュッゲ(huygge)」な人生を。


バーチャルオフィスで「ヒュッゲ(huygge)」な人生を。

日本では2016年あたりからでしょうか。

北欧・デンマーク発祥の「ヒュッゲ(huygge)」というコトバが、なんだかちょっと高貴で洒落た行為の代名詞のように語られるようになりました。

このの「ヒュッゲ(huygge)」、何を意味しているコトバなのかと言うと、非常に分かり難い概念なのですが、分かりやすい例で言えば、「家族や友達とお茶を飲みながら気楽に語らうこと」といったところでしょうか。

日常の中で「些細な幸せ」を堪能する行為、もしくはその知恵と言ってもよいかも知れません。

ただ、この「ヒュッゲ」というコトバも、話題になるにつれ、かつての「ロハス」や「エシカル」がそうであったように、そのコトバが本来意味していた崇高な理念?のようなものからかけ離れ、インテリアだとか器だとか、カタチから入る「消費経済」に飲み込まれてしまっている感じがします。

しかし、日常の中で「些細な幸せ」を堪能するという点では、バーチャルオフィスに通じるものを感じたりもしました。

バーチャルオフィスが本質的・最終的に提供しているサービスは、アドレスや物理的空間、情報通信機能ではなく「自由」です。

それは既存組織の束縛からの自由かもしれませんし、時間的・経済的な自由、やりがいや自己肯定間を得る自由かも知れません。

「家族や友達とお茶を飲みながら気楽に語らう」自由を求めて起業する人だって、少なくないかも知れませんね。

「ヒュッゲ(huygge)」な人生を送るために、低コストなバーチャルオフィスで起業する、なんてのもアリでしょう。

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