セカンドキャリアの準備


 

日本による韓国への「報復」で明らかになった、

「代替不可能性」の重要性。

 

 ここ数日、日本による韓国への「報復」が随分と話題になっています。

 

もちろん、実際には経済制裁的な意味合いでの報復ではなく、安全保障上の理由からフッ化水素など素材の輸出審査を厳格化したり、いわゆるホワイト国認定から外したりということなのですが、韓国経済を支えてきた巨大半導体メーカーのサムスンが結果的に大きな打撃を受けるとされています。

 

しかし、今回の件で、あることに気がつきませんか?

 

日本の家電メーカーや電子機器メーカーが束になっても勝てない相手であったはずのサムスンが、フッ化水素やレジスト、ポリイミドといった、化学に詳しい人でなければ殆ど耳にすることがない「日本製の無名の素材」の調達がストップしただけで大打撃。。。

 

確かに、韓国の工業界全体が、日本製の部品や素材、工作機械などに大きく依存している構造自体は、かなり以前から指摘されていました。

 

 実は、バブル崩壊以降も、なにかと「負け組」とされてきた日本の産業界にあって、世界的な巨大企業を揺るがす「無名企業」がいくつも存在していたのです。

 

もちろん、こうした企業は、一般消費財ではなく産業財のメーカーであるがゆえに、大企業であっても「無名」であることは珍しくないのですが、その分野で世界シェア90%ともなると、さすがにすぐに代替はできません。

 

 さて、バーチャルオフィスで起業している人たちはどうでしょうか?

 

半導体のような「巨大産業」とは無縁の世界、と思われる人もいるでしょう。

 

 しかし、どんな分野であろうと、「代替不可能」な存在にさえなれば、道が開ける可能性はあります。

 

相手が大企業であろうと、決してひるむ必要はありません。

 

 これは既にユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスから「卒業」された会員企業様の

お話です。

 

そちらの会員様は、いわゆるキャラクターなどの「企画業」なのですが、特定の小さなマーケットで、揺ぎ無い地位をガッチリとつかんで

いました。

 

少なくとも、「その分野」では他社による代替はほぼ不可能です。

 

ゆえに、相手が大手メディアであろうと、大手グッズメーカーであろうと、まさに対等なお付き合いをされていました。

 

 実は、卒業されたこちらの会員企業様以外にも、特定の分野に特化したコンサルタント業やソフトウェア開発業の方など、「代替不可能」な商品やサービスを武器に、名だたる大企業と対等に渡り合っている会員企業様は少なくありません。

むしろ昨今では、SNSの普及などにより、表現ツールのハードルが下がったことで、小さな企業こそ「代替不可能性」をアピールしやすくなった、という印象さえ受けます。

実際、ユナイテッドオフィスでも、バーチャルオフィスご利用の随分と個性的な会員企業様が増えました。

 

 もちろん、たとえ小規模であっても、「代替不可能」なビジネスを立ち上げ、継続させていくことは、簡単だとは言いません。

それでも今の世の中、サラリーマンでさえリスキーな職業ですから、起業に躊躇している場合じゃないかも知れませんね。

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