スタートはバーチャルオフィスで


コミケという、魑魅魍魎のお金が動く世界。仕掛ける側に回ればビジネスになる?

この国では近年、「クルマ離れ」「旅行離れ」「恋愛離れ」など、「若者の○○離れ」というフレーズをよく耳にします。

もちろん、その背景には、バブル崩壊以降、非正規雇用の増大などに伴い、「若者の貧困化」という如何ともしがたい経済状況があるのですが、一方で当の若者は、クルマは無くても、旅行に行かなくても、恋愛しなくても、そこそこ幸せに暮らしている、なんて指摘もありますよね。

実際、気鋭の社会学者による2011年の著作「絶望の国の幸福な若者たち」は、いまだに新しい読者によるレビューが付いていたりします。

では、若者と呼ばれる人たちの消費に対する熱量は、本当に萎み切ってしまったのでしょうか?例えば、毎年お盆休みの時期に東京ビックサイトで開催される、国内最大の同人誌即売会「コミックマーケット(通称:コミケ)」。

ココには、命にかかわるような猛暑の中、例年、とてつもない数の若者が訪れます。

彼らのお目当ては、同人誌やら缶バッジやら実に様々なのですが、興味の無い人からすれば、殆ど無用の長物とも思える品々ばかり。。。

しかし、3~4日の開催期間中、彼らはこうした品々を10万円単位で購入すると言うのです。

多くの人は、この日のためにボーナスを貯め、アルバイトに勤しみ、場合によっては日々の生活費を削ってでも、この日の軍資金に当てているのだとか。

この会場に限って言えば、若者と呼ばれる人たちの消費に対する熱量は、とても萎み切っているとは思えません。

こうした人たちの行動を、様々な方面から揶揄する向きはあるでしょうけど、ある意味、そこまで夢中になれるモノがある、ということは羨ましいことだったりもします。

では、こうした人たちにモノを「売る側」はどうでしょうか?

極限まで?趣味・趣向に特化した世界でしょうから、この世界でビッグビジネスを手にすることは、それほど簡単だとは思えません。何が当たるか分からない、一種の魑魅魍魎の世界とも言えるでしょう。しかしです。この世界の「売る側」として成功を手にしているのは、必ずしも大手のメーカーや制作会社ではありません。

特定少数の「熱狂的信者」を獲得できれば、個人事業レベルでも、思わぬ成功を手にするチャンスがある世界です。

ぜひ、売る側=仕掛ける側に回りましょう。

実際、当オフィスの会員企業様の中にも、コンテンツビジネスやキャラクタービジネスで、小規模ながらも一定の成功を収めておられる方もいらっしゃいます。

まずは、行動することから始めましょう。

東京都心で展開するユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスは

東京渋谷区、港区南青山、虎ノ門、中央区銀座、日本橋などの都心の一等地に拠点を設置することができ、フリーランスやテレワーク、副業や不動産管理会社設立など幅広い分野のかたが利用しています。また、各拠点のバーチャルオフィスの住所は名刺やパンフレット、ホームページなどに利用することができ、また、株式会社や合同会社など会社設立法人登記や法人用銀行口座開設、社会保険などの申請を行うことが可能です。メール便や宅配便・書留などの受け取りを転送することができ、バーチャルオフィスであっても東京都心にある各オフィスの拠点には、1時間1000円でご利用できる貸会議室があります。

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